こらぼワークについて

こらぼワークについて

ABOUT

仲間と一緒に、仕事をつくる。

あなたらしく働くことで、くらしが、地域が豊かになる。
こらぼワークは新しい労働のカタチ「協同労働」のチームです。

少子高齢化が急速に進むなか、工場や店舗、福祉施設など、様々な労働現場で働き手の不足が危惧されています。
一方で、企業に安定して雇用される人たちが減少し、生活困窮者も増え続ける現状です。このままでは、地域社会が成り立たなくなるかもしれません。
現代社会が抱える「仕事」に関する様々な問題。多くの人が、働くことに対して不安や想いを持っています。
そんな仕事に対する、一人ひとりの不安や想いに寄り添う「協同労働」という働き方があるのをご存知ですか?

私たち、こらぼワークがスタートしたのは1988年。「障害者や高齢者に働く機会を」という想いのもと、 みんなが平等に働ける「協同労働」というスタイルで、一人ひとりにあわせた「仕事」をつくり続けてきました。

現在では多彩な経験、技能、知識を持つ人が仲間として加わり、自分でワークスタイルを決めて、相談しながら、今日もいきいきと仕事に取り組んでいます。

働くことは、あなたらしく生きること。そして、仲間とともに社会とつながっていくこと。

こらぼワークは、「仲間と一緒に、仕事をつくる」を合い言葉に、
人の数だけ仕事をつくり、笑顔で仲間と暮らせる豊かな地域づくりへ挑戦し続けています。

こらぼワークについて スタッフ 画像 こらぼワークについて スタッフ 画像

ロゴマークについて

LOGO MARK

こらぼワーク ロゴマーク

企業組合とちぎ労働福祉事業団は、障がい者、高齢者などの働く場の確保を主な目的として1988年に設立されました。 その後中小企業等協同組合法に基づく「企業組合」の法人格を取得し、今日まで労働者協同組合として運営を行ってきました。
雇われて働くという関係ではなく、労働者一人ひとりが経営責任を自覚して働く「協同労働」を目指し、「互助」「共助」の関係を基本にした 「協同労働」の職場をもっとたくさん地域に創り出すことにより、毎日を楽しく、安心して暮らせる社会づくりに積極的に貢献していきたいとの思いを強くしています。

私たちはこれまで以上に広く皆様に情報発信を行い、一般の方々にも親しんでいただけるよう、 新たにブランドネームを「こらぼワーク」と定め、企業ブランドをリニューアルいたしました。 併せてロゴマーク等のビジュアル・アイデンティティを一新しました。

ブランドネームは、「こらぼワーク」
「多様な働き手が自律的に(COLLABORATION)働く(WORK)」、協同して働く労働スタイル「コ・ワーク(CO-WORK)」、 実験的な新たな取り組みへの模索・挑戦を意味する「ラボ(LABO)」を組み合わせた造語です。
キャッチフレーズは「仲間と一緒に、仕事をつくる」。
シンボルマークは、一緒に働く仲間たちを鳥の群れに見立て、目標に向かう様子と、そして成長して巣立っていく様子を表しています。 また色は一人ひとりの未来への架け橋を連想させ、協同組合のシンボルである虹の色をグラデーションにしています。
これからも「こらぼワーク」のとちぎ労働福祉事業団を宜しくお願い申し上げます。

理事長 佐藤 賢二