こらぼワーク こらぼワークについて

こらぼワーク3つのビジョン

OUR VISION

「人×夢=仕事創造」

私たちは、ひとの数だけ「働く」をデザインし、「仕事」をカタチにします。
地域社会に必要とされる存在を目指して、私たちは「仕事」をおこし続けます。

OUR VISION

個性をいかしてイノベーションを起こす!創発型の協同組織づくり

個性をいかしてイノベーションを起こす!
創発型の協同組織づくり

目指すイメージは「自由に飛び回りながらも集団として動いていく鳥」。多様な個性の持ち主が協力し合いながら得意な分野で自分を磨く。 個々の能力が掛け合わされて創造的な成果が生まれる。
そんな成長する組織づくりのために、自己啓発や能力開発を支援します。
さらに個々人が、イノベーションの担い手になれるような研修プログラムも充実させます。

OUR VISION

あなたの弱みを強みに変えます! 多様な働き方をコーディネート

あなたの弱みを強みに変えます!
多様な働き方をコーディネート

誰もがプロフェッショナル志向でなくてもいい。特別な技能を必要としない仕事でも、仕事にいろいろなメニューがあれば、 様々な個性を持つ人たちの多様な働き方を実現する機会がつくれます。
そんな、仲間の働く場をつくり続ける「仕事おこし」が私たちのミッション。
多様な就労の場を積極的に拡大して、働きたい人と仕事を結ぶコーディネート役を果たします。

OUR VISION

NPOやソーシャルビジネスをバックアップ!協同ネットワークづくり

NPOやソーシャルビジネスを
バックアップ!協同ネットワークづくり

組織や集団の中で人と人を「協同」の関係で結ぶにはマネジメントのプロが必要です。
私たちは約30の非営利組織と事業提携している強みを活かし NPOや地域課題解決型ビジネスを支援します。情報通信技術も駆使し法人設立や起業の支援、事業を継続・発展させるための情報提供、 コンサルティング、法律会計実務など、思いや夢を実現するためトータルサポートを積極的に行います。

理事長メッセージ

MESSAGE

私たちが大切にしたいこと

「人と地域に役立つ仕事おこし」を設立理念に掲げ、清掃や廃棄物収集運搬、庫内作業請負を基幹事業として障がい者、高齢者の雇用機会を創出するだけではなく、利益の一部を活用して、これまで超高齢社会を展望してのヘルパー養成講座開講(1993年/県指定2番目)や、森林資源の有効活用を目的とした間伐材利用の木製遮音壁(1998年/東北自動車道上り線大谷PA設置)を帝人や日本道路公団と共同開発するといった先進的な取組みにも挑戦して参りました。
自分たちの仕事は地域社会があって初めて成立するもの、利益を自分たちの報酬としてすべて分配するのではなく、将来事業への投資と地域社会に還元すべきと考え、社会的意義のある事業に取組むのと同時に社会的課題に取組む団体への支援にも取組んで参りました。
この取組みの過程で多くの出会いがあり、非営利・協同のネットワークを創り出し、少なからず地域社会に貢献してきたと自負しております。
今、世界に目を向ければ宗教や民族の違いに端を発した戦争やテロが多発し、多くの子どもが戦火に苦しんでいます。日本では、超高齢社会を迎えるだけでなく、子どもの貧困や若年未就業者の増加など様々な社会問題が山積しております。貧困と無知は、偏見や差別、争いの元凶と言えるもの、誰もが安心して暮らせる社会には、平和が不可欠です。

私たちこらぼワーク(企業組合とちぎ労働福祉事業団)は、平和な社会と誰もが安心して暮らせる社会実現に貢献すると共に、組合員一人ひとりの仕事への情熱と夢を大切にし、これからも人と地域にこだわった仕事おこし集団でありたいと考えております。

こらぼワーク 理事長 佐藤賢二

こらぼワーク 理事長

佐藤賢二

北海道出身。
東北福祉大卒。栃木県内の障害者共同作業所に入職後、企業組合とちぎ労働福祉事業団設立に参画、専務理事職を経て、1995年~現職。
現在、NPO法人あじさい、NPO法人とちぎ障害者労働自立センターゆめ理事長ほか兼務。
社会福祉士、介護支援専門員。